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PROGRAM ARCHIVE / 日本語

zenschoolメタバース

VR空間で深い対話と新規事業づくりを試みた、以前のプログラム案内を記録しています。

過去の案内を保存したページです。ここに記載された募集期・日程・料金・機材条件は当時の情報で、現在の受付や提供条件を示すものではありません。このページから申込みはできません。

01 / NOTICE気づく自分の身体感覚や内発的な動機
02 / DIALOGUE対話するVR空間での振り返りと相互対話
03 / CONCEPT形にする問いから製品・事業のアイデアへ
04 / PRACTICE実践する試作と、その後のフォローアップ

THE FORMER PROGRAM

メタバースで、対話の場をつくる試み

旧ページでは、画面越しの会議だけでは生まれにくい集中や率直な対話を、VR空間の没入感を使って支えられるかを探っていました。参加者が自分の感覚や考えを振り返り、安心して話せる場をつくり、そこから事業のアイデアを考えるという構成です。

案内では、マインドフルネス、自己開示、リフレクティング・トークを通して内発的な動機を探り、製品コンセプト、事業計画、試作へ進む方法を説明していました。ここに記したのは当時のプログラム構想で、現在のサービス内容やVR環境を保証する説明ではありません。

FORMAT RECORDED

旧ページに記載されていた実施構成

以下は過去の案内内容を整理したものです。現在の開催予定ではありません。

プログラム期間

6か月。2日間の集中講義と、その後の実践・フォローアップを含むと案内されていました。

集中講義の前後

VR機器の事前トレーニング、講義、アイデアを実現するための事後講義が記載されていました。

発表とフォローアップ

発表会の後、Zoomで毎月およそ1時間、約6か月の進捗支援を行う構成でした。

集中講義の例

  • 1日目:事前アンケート、チームづくり、マインドフルワーク、個人の経験を振り返る対話。
  • 2日目:アイデアの探索、ストーリーボードづくり、VR空間での対話と振り返り。
  • 発表会:構想を共有し、参加者と意見交換する機会として案内されていました。

TOOLS & REQUIREMENTS

当時案内されていた利用環境

VR機器

ヘッドセットを持たない方へのレンタルと、事前トレーニングが案内されていました。

オンライン環境

SpatialのVRワークスペース、Zoom、ブラウザー、Googleスライドなどが記載されていました。

通信環境

旧ページには通信速度の目安も掲載されていました。現在のアプリ・機器にそのまま適用できる条件ではありません。

HISTORICAL DETAILS

当時の募集情報

  • 受講料:300,000円(税別)と掲載。
  • 日程:申込み希望者と調整して決定すると掲載。
  • 申込み:旧ページでは外部フォームへのリンクが使われていましたが、現在の受付状況が確認できないためリンクは再掲していません。

保存時に確認した旧日本語・英語ページでは、VR事前トレーニングの所要時間が異なります。日本語ページは約2時間、英語ページは約1.5時間と記載していました。どちらも現行条件として扱っていません。