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あなたの会社にも、まだ名前のない「一景」がある。
GEMBA-OS™|現場に埋もれた知を、会社の未来へつなぐ

実際に人が並んでいなくても、 最後の判断がいつも同じ人に集まる会社には、 似たような「待ち時間」があります。 まずは、自社にある景色を一緒に眺めるところから始めます。
こんな景色、ありませんか。
会社ごとに出来事は違って見えます。
けれど、少し離れて眺めると、似た構造が見えてくることがあります。
いちばん「うちにもある」と感じる一景を見てみてください。
別々の問題に見えますが、 根はつながっているかもしれません。
問題ではなく、「つながり」が見えていないのかもしれません。
社長だけが判断できる。 ベテランの勘を引き継げない。 部署ごとに言葉が違う。 AIに資料を読ませても実務で使えない。
それぞれ別の問題に見えます。
けれど、その会社が何を見て、何を基準に判断し、 誰が現場の揺れを吸収しているのかが見えていない、 という同じ構造から生まれていることがあります。
人を問題にする前に、 仕事が成立している関係を眺め直す。

GEMBA-OS™とは
会社の中に散らばっている判断、経験、記録、数字、関係を見つけ、 人とAIが使い続けられる知へ育てていく取り組みです。
AIを導入すること自体が目的ではありません。 まず、自分たちが何を見て、どのように判断し、 仕事を動かしているのかを、自分たちで見えるようにします。
いきなり全社導入はしません。 まず、一つの業務から始めます。
GEMBA-OS™の仕組みを詳しく見る(GEMBA-OS™ Open Document V2.2.pdf)
「なんとなく分かるやろ」の 奥にあったもの
三重県熊野市の製材所、株式会社nojimoku。
木材の値付けについて理由を尋ねても、 野地伸卓さんのお父様から返ってくるのは、 「なんとなく分かるやろ」という言葉でした。
野地さんは、説明を求め続けるだけでなく、 見積もりと受注単価を3年間蓄積。 その後1年かけて、価格を左右する条件を探りました。
長年の判断の跡を残したことから、 それまで言葉になっていなかった関係が少しずつ見えてきました。

野地さんとトークイベントでお話したことを、noteで記事にしています。
あなたの会社の「一景」を、 一つだけ聞かせてください。
いきなり契約や全社導入の話はしません。
社長しか判断できない仕事。 ベテランが休むと止まる仕事。 同じ問題を何度も繰り返している仕事。 AIやDXを入れたけれど、現場で使われていない仕事。
そのうち一つだけで大丈夫です。
どこに現場知が埋まっているのかを、 一緒に眺めるところから始めます。
GEMBA-OS™を構想する二人

三木 康司
Kouji Miki
株式会社enmono代表取締役。
中小企業の新規事業・経営者伴走と、zenschoolでの対話実践を重ねてきました。

宇都宮 茂
Shigeru Utsunomiya
株式会社enmono取締役CTO
製造現場での生産技術経験を起点に、現場観察、業務情報の構造化、AI活用に取り組んでいます。




